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青森爆釣計画?その1

2013/04/04

この記事には釣りに関する記載はありませんので、興味がない方はすっとばしてください。

今日は青森爆釣計画を実行する日です。やんごとなき魚を釣りにいきます。
食べきれない分はリリースです。
料理する元気が余っているか心配です。
クーラーボックスがないけど、気温が低いから多分大丈夫です。

いろんなことを考えながら、日中の仕事をこなします。

15時、順調に仕事がこなれます。
17時にあがれそうです。

16時、緊急手術が入ります。
げふ。
今日は「上野駅から寝台特急」で青森に向かう予定です。
間に合うかな。多分大丈夫でしょう。

18時
19時
あれ?終わらない。
20時05分終了

部下に最寄のJRの駅から上野までの所要時間を調べさせます。
25分かかるようです。ちなみに、上野発の夜行列車は21時16分発です。

まじい。非常にまじい。
急いで着替えてタクシーに飛び乗ります。

どうにか上野には21時には到着しそうです。

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上野駅13番線ホームに到着!
昭和の生き残り、寝台特急あけぼの 
この寝台には夏にも乗りました。旅情があり、とても好きなのですが、実は時間ぎりぎりで飛び乗るとワナがあります。なんと、この列車には「一切の販売物がない」んです。自販機もありません。
つまり、食物はおろか、水分も購入できないのです。(飲料水は出ますが)
あと、本などの暇つぶし。何せ、青森まで13時間です。これは大変です。

20130409-2
20130409-23

20130409-20

今回は奮発してA寝台を購入
1月前に予約しました。
意外と人気で買えないのです。

前回はB個室を利用したのですが、電源がなかったり、立てなかったり、なにかと不自由だったので。
不自由さを楽しもうなどというツッコミはなしです。
A個室3畳ほどの広さです。入り口の高さは180cmくらい。決して広くはありません。
最初にベッドメイキングがされていますが、
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このように簡単にソファーに変えられます。
いきなり寝てもよいのですが、弁当を食べたいのでソファーにして外をながめます。
でも、時間は21時。大宮を過ぎると真っ暗になります。

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一応、室内には洗面台がありますが、飲用水ではありません。
アメニティーがついてます。あけぼののエンブレム付です。
BGMはありますが、テレビはありません。
コンセントが2つあります。充電し放題です。

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磯・投げなどをよみつつ、過ぎていく駅や電車を見ていると
20130409-6
水上に運転停車。
23時くらいでしょうか。
次に客扱いをするのは村上に4時前です。
ここらへんで寝ておかないと、村上のあとはちょこちょこ停車しますので、寝られなくなる可能性大です。

*******
ぐう
*******

停車後の発車の振動で目が覚めます。
外は明るいです。
そして寒い。
20130409-10

羽後本庄駅辺りで目がさめます。大体6時頃です。
寝台で7時間寝られればたいしたもんです!

秋田駅には6時40分頃に到着し、3分間停車します。なんと、ここが、全行程で唯一の買い物チャンスなのです!
買うものは駅弁!
4両目の前で販売をするので、そそくさと移動してドアの前で待ってます。
列車が止まる寸前に売り子を発見し、
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無事弁当ゲットです。

しかし、3分の停車って・・・・
ホントに、数人しか購入できません。購入する人も少ないけど。
東京ではないんだから、ダイヤもそんなにはきつくはないはず。
この列車は観光で生き残るつもりはないらしい。
いや、実際、観光で乗る人は少ないのだが。

ほとんどが日本海側の駅で降りる実用目的の利用が多い気がします。
終点の青森まで乗車する人は少ないな。新幹線も飛行機もあるし。

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廊下はこんな感じ。

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外はまだ冬です。
川は融雪で増水しています。しかし、冷たそう!

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ベッドでもぞもぞして、二度寝したりしているとこんな時間に。
新青森に停車し、次はいよいよ終点青森です。

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長い間おつかれさまー。

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青森駅の終端です。
青函トンネルができるまでは、この先に青函連絡船があり、貨物などはこのまま船に乗って北海道に「連絡」していたのだから驚きです。
しかも、荒天時に荷崩れなどで数回沈没しているのだから更に驚きです!

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ちなみに、この「あけぼの」には寝具がない開放型B寝台(カーテンで仕切られている2段のやつです)があり、「ゴロンとシート」とよばれています。寝台料金がかからないので、バックパッカーや近距離利用にはいいかもしれません。しかも、1号車は女性専用のゴロンとシートがあります。現代的ですねー。

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さて、無事青森に到着しました。
肝心要の釣行内容は次回記載します。

急いできたので、列車の中で仕事用のサンダル履きであったことに気づいたのでした。
道路に雪がないことを祈ります!


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お医者さんとは言っても人間ですから、やはり多少なりとも個人の都合はありますよね。まず乗れる乗れないのところで冷や冷や読ませていただきました。さらに乗ってもないのに、気分だけ楽しませていただきました(笑)
水上を通ったってことは、高崎も通りましたよね。僕は幼いころに高崎の2つ隣の井野って駅が最寄駅の場所に住んでいました。さらに、土合も通ったってことですよね? 土合はご存じだと思いますが、日本一のモグラ駅。通るだけじゃなにも楽しめないと思いますが(笑)
青函連絡船と言えば少し前まで、船の科学館に展示してあった羊蹄丸ですよね。そのあたりは川越の魚人さんの方が詳しいでしょうし思い出もあると思いますが…。

夜行寝台の旅。
懐かしいです。
いや、貧乏だった私は寝台ではない夜行列車を利用。
私は18歳の時はじめて上京。
その後青函連絡船→夜行で上野のコーースで何度もお世話になりました。
当時は盆暮の帰省時は通勤時の山の手線並みの混雑。
あるとき、ぎゅうぎゅう詰の夜行電車で青森から上野まで立ったまま。居眠りをしてコックリすると額が前の人の頭にゴツンとあたる。
そんな事、今では考えられませんね。
子供が出来たあとは、家族で何度か寝台特急で帰省しました。
我が故郷、北海道の「伊達紋別」という駅は急行が停車しないのに特急が止まるという不思議な駅。
上野から乗り換えなしで、飛行機より便利なので良く利用しました。
そんなことを思い出させてくれる記事でした。
青森での爆釣を祈ります。

こんばんは

緊急手術とは大変でしたね…でも無事間に合ったようでよかったです。

いや~夜行列車で遠征最高ですねぇ~。しかも国鉄車両なんて非常に羨ましいです。
別に鉄というわけではないですが、寝台列車には一度でいいから乗ってみたいと思っており、大変興味があったのでじっくり読ませていただきました。寝台特急『日本海』『さくら』『あさかぜ』などなど多くの寝台特急が廃止となり、さらに東北新幹線前線開通で利用客減少が心配されている中『あけぼの』もいつ廃止されてもおかしくないですからね。一刻も早く乗りたいです。
それにしてもA寝台とは…羨ましい。A寝台って僕には一生ご縁がないと思っていたので全く調べなかったのですがかなり設備いいんですね。驚きです。しかもしっかりと寝台列車の醍醐味である車中での駅弁もしっかりご堪能されたようで…。あああ、いいなあ。

かなり興奮してお見苦しい文となってしまいましたが…最後に、青森での爆釣を祈っております。青森旅行を存分にお楽しみ下さいね。爆釣報告楽しみにしております!

>釣りバカ青年さん
きっちりと仕事は完遂しておりますのでご安心を(笑
計画が流れるのは慣れてます。
井野ですか!小学生のころ、高崎線で新前橋まで何度か往復しました。乗るためだけに。
土合・土樽あたりはドキドキしますよね。地図ではループになっているのに、乗っていると案外普通なんですよね。
青函連絡船は函館で見学したことがあります。

>川越の魚人さん
まさに実用利用されていたわけですものね!
当時の長距離急行は快適とは無縁でしょうから(無論、当時としては快適な乗り物なのでしょうが)現在の長距離移動なんて苦でもなんでもないですよね。
寝台列車はいろいろ乗ってみたかったんですが、結局北斗星以外には乗れずじまいでした。そのうちあけぼのもなくなるでしょう。

>cocoさん
ゴロンとシートはなかなか良いかもしれません。開放型B寝台に乗るなら、B個室という手もありますが、ロビーカーがないあけぼので、立てるスペースが無い(カプセルホテルに近いかも)のは逆につらいかもですね。A寝台を利用すると、はやぶさや飛行機(早割)よりも高くつきますから、やはり観光客の利用が多いんですかね。意外とすぐに売り切れますので。
ちなみに、これで開放型B寝台・Bソロ・ツイン・A個室・ロイヤルと、24・25系は制覇しました!
プロフィール

調布:ちょうふ

Author:調布:ちょうふ
平凡で、同じことの繰り返しな日々であるなぁと、自分では思っておりましたが、周囲に言わせるとそうはみえないようです。
じゃあ、人様に日記らしいものを公開してみようかと思った次第です。
おいでくださった方々に、少しでも楽しんでもらえればと思います。

名前:調布
年齢:30代中盤
趣味:今はまっているのは、飛行機と釣り!
居住地:羽田空港が見えるトコらへん
仕事:一応真っ当に働いております

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